世代別データグループの管理
GDGソースファイルの作成
世代別データグループに関連付けられているすべての世代別データセットに対し、DAO/DTOファイルを作成することができます。
次は、ソースファイルを作成する方法です。
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世代別データグループ(GDG)の詳細画面で[ソースを作成]ボタンをクリックすると、DAO/DTO Javaソース・ファイルの作成を確認するGDGソースファイルの作成ダイアログボックスが表示されます。続行する場合は、[進む]ボタンをクリックします。
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[進む]ボタンをクリックすると、ソースの作成情報を入力できるダイアログボックスが表示されます。
以下は、入力項目についての説明です。
項目 説明 パッケージ名
Dataset Managerは、移行されたデータセットのI/OインターフェースをSpring DAO/DTO形式で提供します。移行されたDAO/DTO Javaソースを管理するパッケージ名を指定します。
ファイルパス
DAO/DTOソースが保存されるファイルのパスを指定します。
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入力が完了したら、[作成]ボタンをクリックします。
GDGの初期化
世代別データグループの初期化機能は、世代別データグループに関連付けられているすべての世代別データセットをカタログ解除します。
世代別データグループ(GDG)の詳細画面の[初期化]ボタンをクリックすると、GDGの初期化ダイアログボックスが表示されます。内容を確認して続行する場合は、[進む]ボタンをクリックします。

GDGの削除
世代別データグループの削除機能は、世代別データグループのメタ情報を削除し、データベースから削除(drop)します。
次は、世代別データグループを削除する方法です。
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世代別データグループ画面のリストから特定の世代別データグループを選択して[削除]ボタンをクリックすると、GDGの削除ダイアログボックスが表示されます。内容を確認し、削除を続行する場合は、[削除]ボタンをクリックします。
以下は、各項目についての説明です。
オプション 説明 GDSが存在しても削除する
世代別データグループに世代別データセットが含まれている場合、削除するかどうかを指定します。
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Y: 世代別データセットが含まれていても世代別データグループを削除します。
「アンカタログ時に世代を削除」が「Y」に設定されている場合は、世代別データグループを削除すると世代データセットも一緒に削除されます。
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N: 世代別データグループに世代別データセットが含まれている場合は、世代別データグループを削除しません。
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